江田島ワークス、JGBA2026の賞状とメダル到着 IPA金賞とヴァイツェン銅賞
江田島ワークスが、2月開催のジャパン・グレートビア・アワーズ2026で受賞した賞状とメダルを受け取った。IPAは金賞、ヴァイツェンは銅賞で、広島・江田島市の醸造所から生まれたビールがあらためて評価された。
江田島ワークスが、2月に開催されたジャパン・グレートビア・アワーズ2026で獲得した賞状とメダルが届いたことを伝えた。投稿では、受賞の記念品がそろった様子が紹介されている。
今回のJGBA2026では、江田島ワークスの`IPA`が「セッション・インディア・ペールエール」部門で金賞、`ヴァイツェン`が「南ドイツスタイル・ヘーフェヴァイツェン」部門で銅賞を受賞した。いずれも瓶・缶部門での評価で、異なるスタイルの2銘柄がメダルに届いたかたちだ。
江田島ワークスは、広島県江田島市にあるクラフトビール醸造所。江田島の日本酒蔵の一画を改装し、古い木造家屋の蔵と新しい醸造設備を組み合わせた施設として知られている。島の特産品づくりを目指して2022年からビールづくりを始めており、地元の風土を生かした醸造を続けてきた。
今回の受賞は、ホップの香りが立つIPAと、小麦由来のやわらかな飲み口が特徴のヴァイツェンという、性格の異なる2スタイルがともに評価された点でも注目される。江田島という土地で積み重ねてきた醸造が、全国規模の審査で結果につながった。
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