GROW BREW HOUSE、西川口で自家醸造6タップを更新 けやき広場開催日も営業継続
埼玉・西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、6本の自家醸造タップを案内した。Milk Shake IPAからHelles、Saison、Sour Aleまで幅広い構成で、けやき広場ビール祭りの開催日に合わせた営業継続も伝えている。
西川口で6タップを案内
埼玉県川口市西川口にあるGROW BREW HOUSEは、自家醸造のクラフトビールを楽しめるブリューパブ。投稿では、数駅先でけやき広場ビール祭りが開かれているタイミングでも通常営業を続ける姿勢を示しつつ、店内のタップリストを公開している。
この日のラインナップは、飲み応えのあるIPA系から、ラガー寄りのHelles、セゾン、サワーエールまで幅広い内容。イベント会場で飲み歩いた後に、落ち着いた店内で一杯を組み立て直すような使い方ができるのが、この店らしいところだ。
#### この日飲めるビール
- みっくす / Milk Shake IPA / 7%
- NK.GOLD / Helles / 4.5%
- R122 / IPA / 8.5%
- IronGate / Scottish 80/ / 3.5%
- Pottering / Saison / 6%
- 西川橙 / Sour Ale / 5%
GROW BREW HOUSEは、店名の通り「育つ」ことを意識したような、肩肘張らない雰囲気のブリューパブとして知られる。西川口駅から歩いて行ける立地で、タップを見ながらその日の気分で選べるのも魅力だ。加えて、日替わりで変化するつまみや、投稿で触れられていたゲストシェフ企画、レコード即売会、ハンバーガー企画など、ビール以外の楽しみも用意されている。
また、投稿では講談社の『大人の週末』掲載にも触れられており、地域の店としての存在感も増している。けやき広場の大きなイベントの流れとは別に、日常の一杯を静かに積み上げる店として、地元でじっくり飲みたい日に向いた営業内容だった。
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