大阪・吹田の江坂エリアにあるビアパブ「Beer&Cafe Hafen」が、春のタップ情報を公開した。投稿では、テラス席の利用やお花見帰りの来店への感謝を添えつつ、季節の移ろいに合わせたラインアップを案内している。

新規開栓


今回の注目は、ベアレン醸造所の樽限定ビール「オンメンブロイ」。ラオホボックスタイルの一杯で、燻した麦芽の香ばしさ、7.5%のしっかりしたボディ、ドイツ産ホップ100%の穏やかなアロマが特徴とされる。寒さや火を背景に育まれた食文化をテーマにしたビールで、香りの厚みと飲みごたえを求める人に向く内容だ。

現在のタップ


Today Taps beer には、ベアレン「オンメンブロイ」、Y.MARKET BREWING「んちゃ!」、いわて蔵ビール「東北魂IPL」が並ぶ。定番には「サッポロビール 黒ラベル」と「ドラフトギネス」もあり、クラシックなラガーから黒ビールまで幅広く楽しめる構成だ。

次回候補


次の入れ替えとしては、OTAMA BREWING「HARUMACHI Hazy IPA」、大山Gビール「柚子ヴァイス」「アメリカンアンバーラガー」、いわて蔵ビール「桜嵐IPA〜PinkTyhon〜」も告知されている。フルーティーなヘイジー、柚子を使ったヴァイス、アンバーラガー、春らしいIPAまで幅が広く、次の訪問も気になる内容だ。

店舗は小さな造りのため、3名以上の来店は要予約(ドリンクのみは除く)。また、22時ラストオーダー時にノーゲストの場合はそのまま閉店となることがあるため、訪問前の確認が安心だ。江坂で一杯を探すなら、旬の樽生と落ち着いた雰囲気を両立するこの店は、散歩の寄り道先として覚えておきたい。