新宿・荒木町にある小さなビアバー「地ビールバーまる麦」が、6月27日の本日のビールメニューを案内した。価格は大1,200円+α、小900円+α。日替わりの5本は、IPAからヴァイツェン、アルトまで幅があり、香りの強い一杯と食事に寄り添う一杯を飲み比べやすい構成になっている。

この日のラインナップ


- 12 DA CAPO / Y.MARKET BREWING(愛知) 4.5% +100円
「気づけば、もう一杯」と紹介される、軽快に飲み進めやすいビール。
- KIWI IPA / TWO RABBITS BREWING(滋賀) 6.0% +100円
NZホップ由来のトロピカルさが前面に出たIPA。
- 天草 不知火ヴァイツェン / 門司港レトロビール(福岡) 5.0% +100円
不知火の香りを重ねた、爽やかなヴァイツェン。
- THUNDERSTRUCK IPA / Repubrew × open air brewing(静岡) 5.5% +100円
山椒とホップの組み合わせが特徴の、個性のはっきりしたIPA。
- アルト / 湘南ビール(神奈川) 5.0%
上品なコクがあり、食事と合わせやすい一杯。

まる麦は2011年開業のビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩圏の荒木町に店を構える。6月27日は天候の影響を受け、19時オープンと告知されていた。樽生の内容はもちろん、営業状況や来店時間の案内も細かく出しているあたりに、日々の店づくりの丁寧さがうかがえる。

また、店内告知では7月4日に講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントも案内されていた。コーヒー香る特別なビールと講談「四谷怪談」を組み合わせた催しで、まる麦が単なる飲み場ではなく、ビールと物語を重ねて楽しめる場所であることも伝わってくる。