Craft Beer Tap FAM333、開店翌日に6種を再補充 奈良醸造やCRAKもオンタップ
東京・千駄ヶ谷のビアパブ Craft Beer Tap FAM333 は4月1日にオープンし、初日には在庫が一度空になるほどの反響があった。現在はハートランドを含む6銘柄が再びタップにつながっている。
4月1日に営業を始めた Craft Beer Tap FAM333 は、投稿で「昨日はビール全てが無くなる珍事」と伝え、オープン初日から大きな反応があったことを明かした。千駄ヶ谷3-3-3、エグゼクティブ原宿 B1F に入るビアパブとして、原宿寄りの地下に腰を落ち着けて飲めるのが店の特徴だ。
現在の `Now on Taps!!` は6銘柄。国産から海外ブルワリー、コラボ作まで幅があり、まずは軽めの一杯からIPAまで流れを組みやすい構成になっている。
- ハートランド
- 奈良醸造 `LIGHTHOUSE MICRO PORTER`
- うしとらブルワリー `はとぽっぽエール 〜はとむぎマシマシVer.〜`
- `VERTERE×INKHORN BREWING` `Viburnum`
- `CRAK BREWERY` `Perfect Single Farm Citra Lakeside Ranche DDH IPA`
- `CRAK BREWERY` `Perfect Single Farm Citra Loza Farms DDH IPA`
投稿では、開店を支えてくれた客への感謝とともに、新体制づくりを進める方針も示されている。さらにスタッフ募集にも触れており、店としては立ち上がりの熱量を保ちながら、これからラインナップと運営を整えていく段階にあるようだ。ビアバー巡りの一軒目にも、近隣でじっくり飲む一軒にも使いやすいオープン直後の店として注目したい。
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