北参道のCraft Beer Tap FAM333、5月1日(金)営業開始 奈良醸造やWCBなど7タップ
東京・千駄ヶ谷のビアパブ「Craft Beer Tap FAM333」が5月1日(金)に営業開始。15:00〜24:00(L.O.23:30)で、奈良醸造やWEST COAST BREWINGをはじめ、国産クラフトの個性が並ぶタップリストが案内されている。
5月1日(金)のFAM333は、国産クラフト中心のラインアップ
東京・渋谷区千駄ヶ谷のCraft Beer Tap FAM333が、5月1日(金)の営業をスタートした。Beer Timeは15:00〜24:00(L.O.23:30)。北参道駅近くの地下1階という立地で、ふらりと立ち寄って1杯目を始めるにも、じっくり飲み比べるにも使いやすいビアパブだ。
この日の投稿では、「Now on Taps!!」として現在のタップリストが告知されている。新たに挙がっているのは、奈良醸造 UNDERWARTER:LUMINOUS と WEST COAST BREWING Summer Breeze。どちらも名前だけで期待が膨らむ銘柄で、前者はしっかりした造りを想像させる一本、後者は爽やかな飲み口が想像できるホップ主体の一杯として注目したい。
あわせて並ぶのは、SHIMODA BREWING Chill Heles、箕面ビール×Mikkeller Ume-chu、NOMCRAFT BREWING MOMONGA BONGOS、CRAK BREWERY Guerrilla IPA、箕面ビール ペールエール リアルエール。ラガー系からIPA、コラボビール、リアルエールまで幅があり、1回の訪問で味の振れ幅を楽しめる構成になっている。
FAM333は、日替わりでタップが入れ替わるクラフトビール専門店として知られる店。今回の投稿でも、営業開始の案内に加えて、GW中のワンオペ営業であることが触れられており、店側のやりくりとともに、その日のベストな一杯をきちんと出す姿勢が伝わってくる。千駄ヶ谷・北参道エリアで、今どんなビールが開いているかを確かめたい時に、まずチェックしたい一軒だ。
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