Canal brewing、大井町で新樽続々 店主推し「ウルフチョップ」含むタップリスト公開
東京・大井町のブルワリー、Canal brewingが最新のタップリストを公開した。店主イチ押しはBREW CLASSICの「ウルフチョップ」で、ライチやアプリコットを思わせる香りとウッディな余韻が案内されている。あわせて4月下旬から5月にかけてのイベント予定も告知された。
東京・品川区大井のブルワリー、Canal brewingが「Today’s Tap List」を更新した。投稿では「新しい樽が続々と繋がっております!」と伝えられており、日々の樽替わりを楽しみにしているビール好きには見逃せない内容になっている。
この日の注目は、BREW CLASSICの「ウルフチョップ(Wheat IPA)」を店主イチ押しとして紹介している点だ。キャプションによれば、ライチやアプリコットを思わせるフルーティなアロマに、ヒノキのようなウッディなフレーバーが重なり、要素が多いのにバランスよく、飲み進めやすい味わいという。香りの立ち方と飲み心地の両方を意識した説明で、ひとつのタップにしっかりと個性があることが伝わってくる。
タップ構成も幅広い。Canal brewingの「C #3(IPA)」に加え、RISE&WIN Brewing Co.の「KAMIKATZ MORNING SUMMER(Hazy IPA)」、FLORA FERMENTATIONの「FLORA LAGER(Premium Lager)」、鬼伝説の「モザイクシングルVer.(Pale Ale)」、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール(Double Red Ale)」、Green Neighbors Hard Ciderの「ALL. 十八種のりんご(Hard Cider)」、RIOT BEERの「DarkLands -Nitro Ver-(Belgian Stout)」が並ぶ。IPA、ラガー、ペールエール、サイダー、スタウトまで揃っていて、その日の気分で選びやすいラインナップだ。
店の営業案内も明記されている。平日は17時オープン、土曜は14時オープン、日祝も14時オープンで、夜の一杯だけでなく早めの時間から立ち寄れる。さらに4月下旬から5月にかけては、4月21日のシャンティカレー、4月25日のけい誕生日イベント、5月2のみさき誕生日イベント、5月9日のNomcraft BREWING Tap Take Over、5月23日のCanal brewing 3周年イベントまで予告されており、タップリストと合わせて予定を組みたくなる投稿だった。
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