東京・品川区大井のブルワリー、Canal brewingが「Today’s Tap List」を更新した。投稿では「新しい樽が続々と繋がっております!」と伝えられており、日々の樽替わりを楽しみにしているビール好きには見逃せない内容になっている。

この日の注目は、BREW CLASSICの「ウルフチョップ(Wheat IPA)」を店主イチ押しとして紹介している点だ。キャプションによれば、ライチやアプリコットを思わせるフルーティなアロマに、ヒノキのようなウッディなフレーバーが重なり、要素が多いのにバランスよく、飲み進めやすい味わいという。香りの立ち方と飲み心地の両方を意識した説明で、ひとつのタップにしっかりと個性があることが伝わってくる。

タップ構成も幅広い。Canal brewingの「C #3(IPA)」に加え、RISE&WIN Brewing Co.の「KAMIKATZ MORNING SUMMER(Hazy IPA)」、FLORA FERMENTATIONの「FLORA LAGER(Premium Lager)」、鬼伝説の「モザイクシングルVer.(Pale Ale)」、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール(Double Red Ale)」、Green Neighbors Hard Ciderの「ALL. 十八種のりんご(Hard Cider)」、RIOT BEERの「DarkLands -Nitro Ver-(Belgian Stout)」が並ぶ。IPA、ラガー、ペールエール、サイダー、スタウトまで揃っていて、その日の気分で選びやすいラインナップだ。

店の営業案内も明記されている。平日は17時オープン、土曜は14時オープン、日祝も14時オープンで、夜の一杯だけでなく早めの時間から立ち寄れる。さらに4月下旬から5月にかけては、4月21日のシャンティカレー、4月25日のけい誕生日イベント、5月2のみさき誕生日イベント、5月9日のNomcraft BREWING Tap Take Over、5月23日のCanal brewing 3周年イベントまで予告されており、タップリストと合わせて予定を組みたくなる投稿だった。