横浜市中区花咲町のビアパブ、CraftBeer Cafe & Bar Synchronicityが、3月27日(金)は16:00〜23:30(23:00L.O.)で営業。投稿では「本日新規開栓ありませんが、9タップの営業」と案内しており、すでに仕上がったラインアップをじっくり楽しめる一日になっています。

この日の注目は、鬼リピHoppy Saison。のぼりべつ地ビール 鬼伝説によるSYNCHRONICITY 10周年記念ビールとして紹介されており、節目を祝う一本として目を引きます。ほかにも、志賀高原ビールのSNOW MONKEY IPA、KUNITACHI BREWERYの、BLACK TIDE BREWINGのPray for 3.11 ver.2.0TOHOKU PRIDEが並び、北日本から首都圏、東北まで幅広い個性がそろいました。

ラガー派には、滝川クラフトビール工房の空知ピルスナー。ホップの華やかさを追うなら、鬼伝説の金鬼ペールエール「CGX ネルソン シングルVer.」も見逃せません。さらに、箕面ビールのリアルエール スタウト ナイトロVer.、京都・家守堂の茶かぶきまで入っており、軽快なものから黒系まで振れ幅のある構成です。

店はハッシュタグでも「#席よりタップが多い店」とうたう通り、ビールの選択肢を前面に出した空間。大岡川沿いの桜が咲き始めたという春の空気の中で、野毛らしい肩の力が抜けた雰囲気と合わせて飲めるのも魅力です。ビールに加えて、生フルーツカクテルも用意されているため、同伴の相手と一緒に立ち寄りやすいのもこの店らしさといえます。