静岡市葵区のmayu、スワンレイクビール「ゴールデンスワンレイクエール」を紹介
静岡市葵区七間町のビアパブmayuが、ゲストビールとしてスワンレイクビールの「ゴールデンスワンレイクエール」を紹介した。透き通った黄金色、軽快な飲み口、フローラルな香りと穏やかな苦味が特徴の一杯だ。
静岡市葵区七間町8-5、イーリスビル2階にあるビアパブ`mayu`が、Instagramで「今日のビール」としてスワンレイクビールのゴールデンスワンレイクエールを取り上げた。
投稿では、このビールの印象を「透き通った美しい黄金色」「飲み口は軽快」「フローラルな香り」「すっきりとした味わい」といった言葉で紹介している。さらに、後味にはほのかな苦味が残るとしており、香りの華やかさと飲みやすさのバランスが伝わる内容になっている。
ゴールデンスワンレイクエールは、見た目の透明感がまず印象的だ。グラスに注がれたときの明るい色合いは、軽やかなエールらしさをそのまま示している。香りは華やかで、口に含むとすっきりと進み、最後にほどよい苦味が輪郭をつくる。重すぎず、かといって単調でもないため、最初の一杯としても合わせやすいタイプといえる。
`mayu`は静岡中心部にあるビアパブとして、気になる一本を丁寧に伝える発信が目を引く。今回も派手な演出より、ビールそのものの色、香り、飲み口をまっすぐに伝えている点が印象的だ。落ち着いてグラスと向き合える店で、こうしたゲストビールをじっくり味わう時間が似合いそうだ。
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