BeerO'clock Bottle ShopにPassificの4種が入荷、JAZZ'INNなど
千葉市中央区のBeerO'clock Bottle Shopに、Passificの新作4種が入荷した。紅茶サワーのJAZZ'INN、8周年記念IPAのFond of Bone、コラボHazy IPAのMU、Black Double IPAのDemon Workまで、味わいの振れ幅が大きい顔ぶれだ。
千葉市中央区新田町のBeerO'clock Bottle Shopに、Passificの4種が入荷した。今回は、紅茶サワーから黒いダブルIPAまで振れ幅の大きいラインアップで、スタイルの違いをそのまま飲み比べられる内容になっている。
- JAZZ'INN(First Flush Sour / ABV 4.0%)は、茅ヶ崎の居酒屋Queの17周年を記念した紅茶サワーエール。鹿児島産べにふうきの茶葉を使い、水出し紅茶を仕込み水に用いた構成で、乳酸発酵の爽やかさと和紅茶の甘やかな香りが軸になっている。
- Fond of Bone(Kanariyan IPA / ABV 6.0%)は、茅ヶ崎の気まぐれ屋台料理カナリヤの8周年記念ビール。3作目となる今回はIPAで真っ向勝負し、パイニーでシトラシーなアロマと、食事に寄り添う苦みのバランスを狙っている。
- MU(Spacey Hazy IPA / ABV 5.5%)は、Kakuozan LarderとEarly Birds Breakfastによる森、道、市場限定ユニットSneaksとのコラボ。オレンジやマンゴーに、八朔ピールとカルダモンが重なり、柔らかな口当たりの中に遊びのある仕上がりだ。
- Demon Work(Black Double IPA / ABV 8.0%)は、Black IPAの発想をさらに押し広げた1本。柑橘とパイニーなホップアロマに、焙煎麦芽のロースト感が重なり、既存作のBonfireとMetal Workを思わせる要素を溶かし込んだという。
BeerO'clock Bottle Shopは、千葉市中央区にあるビアパブ兼ボトルショップ。ゲストビールを軸に、スタイルの違う一杯をまとめて選べるのが今回の見どころだ。軽やかなサワーから、食中向きのIPA、香り豊かなHazy、そしてロースト感のある黒いIPAまで、気分に合わせて選びやすい入荷となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。