川越市脇田町のビアパブ、Entrance to Beer NOVICE が最新のタップリストを公開した。店舗は川越駅から徒歩3分、本川越駅から徒歩5分の立地で、駅から立ち寄りやすいのも特徴だ。

今回のラインアップで目を引くのは、Tidal Cycles。Nobody Brewing(ときがわ町)のドルトムンダーとして紹介され、ABV 5.5%の1杯だ。投稿では宮城県のBlack Tide Brewingとのコラボビールとしても触れられており、麦芽の甘みとコク、そして爽やかさをあわせ持つ方向性がうかがえる。

そのほかにも、采葉-Iroha-(COEDO BREWERY)、メロウタイムズラガー(麦雑穀工房、ABV 4.5%)、珈琲シュバルツ(団地キッチン田島)、Pale Ale(加須麦酒)を確認できる。ラガー、シュバルツ、ペールエールまで揃っており、香ばしさを楽しみたい人から、すっきり飲める一杯を探す人まで受け止める構成だ。

Entrance to Beer NOVICEは、クラフトビール専門のビアパブらしく、銘柄の個性を比べながら飲めるのが魅力。今回のように、地元埼玉のブルワリーに加え、県外ブルワリーやコラボビールも交えたタップ構成は、飲み比べの楽しさをそのまま伝えてくれる。3月の終盤に向けて、軽快なラガーからコクのあるドルトムンダーまで、気分に合わせて選べる内容になっている。

参考: Instagram投稿