加須麦酒ってどんなブルワリー?
ホップ兄加須麦酒って知ってる? 代表の松澤宏幸さんがさ、けやきひろばビール祭りでクラフトビールにハマって、そこから3年以上も修行の旅に出たんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄福島の南会津マウンテンブルーイング、栃木マイクロブルワリー、三重の伊勢角屋麦酒、東京のRIOT BEERと、全国を渡り歩いてる。伊勢角屋なんてコンテスト常連の名門だからね、そこで学んだ経験は大きいと思うよ。
麦ちゃん
ホップ兄で、2021年に加須市の住宅街に自分のブルワリーを構えたんだ。200Lスケールの小さな醸造所で、外にはテーブル5つ置ける広い庭があってさ、のんびり飲めるのがいいんだよね。
麦ちゃん
ホップ兄『Kazo Sanftes Weizen』のヴァイツェンとか、『PANORAMA SAISON』、『FIRST IPA』に『Brown Porter』とかね。おもしろいのが、ビール名にスキー関連の言葉を使う方針なんだって。
麦ちゃんえっ、スキー!? ビールとスキーってどう繋がるの?
ホップ兄松澤さんの趣味なんだろうね。醸造家の人柄がビール名に出るのっておもしろいよね。あと、醸造で出た麦芽かすを近隣の学校に肥料として提供してて、地域循環にも取り組んでる。
麦ちゃんへぇ〜、ただ造るだけじゃなくて地元にも還元してるんだ。
ホップ兄最近だと春のビールまつりで8タップ開栓してたし、ノメンドの2周年祭にもゲスト参加するみたい。埼玉のブルワリー同士の横の繋がりが見えるのもいいよね。
麦ちゃん庭でセゾン飲みながらまったりしたい! 春に絶対行く!
代表銘柄: Kazo Sanftes WeizenPANORAMA SAISONFIRST IPABrown Porter