麦酒島-omotecho-で新樽開栓、フリースピリッツ含む多彩な13タップ
岡山市北区表町のビアパブ「麦酒島-omotecho-」が3月25日の営業で新樽開栓を告知。姫路のフリースピリッツブルーイングをはじめ、静岡・奈良・茨城・東京・岡山のクラフト勢と定番銘柄まで、幅広いラインアップがそろいました。
岡山・表町商店街内の「麦酒島-omotecho-」が、2026年3月25日の投稿で樽生の新規開栓をアナウンスしました。投稿では、同店が継続して推している姫路のフリースピリッツブルーイングへの言及もあり、地域をまたいだクラフトビールのつながりが感じられる内容です。
この日の樽生リストは、IPAやペールエール系から定番ドラフト、ノンアルまでカバー。クラフト狙いなら、反射炉ビヤ「アンチョビジューシー」、フリースピリッツ「ネクタロンIPA」、およべビール「和味心」、奈良醸造「ポケット」、常陸野ネストビール「だいだいエール」、SVB「デイドリーム」あたりが注目どころです。さらに麦酒島×MBWの「オレ!オレ!Jワンダー3」も並び、ローカル色のある一杯を選べます。
加えて、エビスビール、プレミアムモルツ、一番搾り黒生、ハートランド生、オールフリー生も用意されており、クラフト派と定番派が同じテーブルで楽しみやすい構成。場所は岡山市北区表町2-7-15(ヒバリ照ラス1F)。買い物帰りの1杯から、じっくり飲み比べまで使いやすいビアパブです。
雨の日にゆったりクラフトを、という店の呼びかけどおり、腰を据えてタップを追いたい日に向いた更新でした。
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