新宿・地ビールバーまる麦、7月2日のタップにCOEDO『青碧-AO-』など5銘柄
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月2日の本日のビールメニューを公開した。COEDOやTWO RABBITS BREWINGなど5銘柄が並び、個性の違う一杯を飲み比べやすい構成になっている。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月2日の本日のビールメニューを公開した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、COEDO、TWO RABBITS BREWING、門司港レトロビール、Repubrew × open air brewing、湘南ビールの5銘柄が並ぶ。小規模店ならではの、スタイルの振れ幅が見える内容だ。
本日のラインナップ
- 青碧-AO- / COEDO(埼玉) 5.5% +100円
キレとホップが弾けるコールドIPA。
- KIWI IPA / TWO RABBITS BREWING(滋賀) 6.0% +100円
NZホップを前面に出した、トロピカルなIPA。
- 天草 不知火ヴァイツェン / 門司港レトロビール(福岡) 5.0% +100円
不知火の香りを思わせる、爽やかなヴァイツェン。
- THUNDERSTRUCK IPA / Repubrew × open air brewing(静岡) 5.5% +100円
山椒とホップを組み合わせた、個性の強い一杯。
- アルト / 湘南ビール(神奈川) 5.0%
上品なコクがあり、食事に合わせやすい。
まる麦は新宿・荒木町の一番館ビル2階にある小さなビアパブで、四谷三丁目駅から徒歩圏。店の案内では、7月4日に講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントも告知されており、コーヒー香る特別なビールと講談「四谷怪談」を楽しむ企画が予定されている。
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