代々木公園駅そばのアイリッシュパブ タラモアは、6月14日(日)も15時から23時まで営業する。日曜の早めの時間から飲める設定で、定番の一杯をゆっくり開けるにも、ゲスト樽を追いかけるにも使いやすい一日だ。

この日の樽生は5種。レギュラーはGUINNESS志賀高原ビール IPAYebisuの3本で、そこにイカリ醸造のアイリッシュレッド -Nitro-が加わる。さらにゲストには、名古屋のY.MARKET BREWINGからルプリンネクター (LUPULIN NECTAR) のHazy IPAが登場。投稿では、ホップをしっかり使いながら苦みは穏やかで、トロピカルフルーツのような香りとネクターのような口当たりが特徴と案内されていた。

ルプリンネクターは、タラモアで何度も繋がれてきた定番ゲストでもあり、今回は1年ぶり5回目の登場。黒系の定番、国産IPA、ラガー、ニトロの英式レッド、そしてHazy IPAまで並ぶため、同じカウンターで飲み比べの振れ幅を楽しめる。

フードはホリデーローストに加え、牛肉のギネスビール煮込みも用意。ピッツァはシラスとレモンの組み合わせに切り替わっており、ビールのタイプに合わせてつまみを選びやすい。木の温かみがあるアイリッシュパブらしい空間で、定番とゲストの両方をじっくり飲むにはちょうどいい営業内容だ。