港区六本木5-1-5のB1FにあるCRAFT BEER アントンビー六本木は、樽生クラフトビールを軸にしたビアパブ。6月30日の案内では、通信環境が復旧し、通常どおり各種決済が使えることもあわせて伝えた。平日は17:00-24:00、フードL.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30で営業している。

この日の樽生は10種。IPA、ラガー、ヴァイツェン、ヘレス、XPA、スタウト、サイダー、スイカゴーゼまで揃い、味わいの振れ幅が大きい。飲み口の軽いものから、ホップの輪郭を楽しめるもの、最後に寄り添う黒系まで、順番を組み立てやすい構成だ。

- エンボールデン「ブロークンレコード」(IPA)
- うしとら「ボヘみピルス」
- シエラネバダ「ヘイジーリトルシング」
- コエド「白」(ヴァイツェン)
- ウルフオブウィロウズ「ウルフズリューデルへレス」
- ウルフオブウィロウズ「PUP」(XPA)
- 伊勢角屋「Mr.ダンク」(DDH IPA)
- 伊勢角屋「なま角オイスタースタウト」
- グラフトサイダー「ロストトロピック」(サイダー)
- KCBC「ヴィシャスクラッシュ」(スイカゴーゼ)

フードでは、数量限定の「カリフローレの温サラダ」も再登場。自家製マヨのアンチョビソースと温玉を合わせた一皿で、ビールの合間に挟みやすい。六本木で、国内外のタップを少しずつ飲み比べたい日に覚えておきたい一軒だ。