六本木・アントンビーで津軽醸造「ありがとう!セゾン」開栓、11種の樽生
六本木5-1-5の地下1階にあるCRAFT BEER アントンビー六本木で7月4日、津軽醸造の「ありがとう!セゾン」が開栓した。店はこの日、ビールとサイダーを合わせた11種の樽生を案内している。
六本木のビアパブ、CRAFT BEER アントンビー六本木は、樽生のクラフトビールとサイダーをそろえる地下1階の一軒。7月4日(土)は14:00-24:00営業で、フードのラストオーダーは23:00、ドリンクは23:30まで。ちょこっとつまむ一杯目から、しっかり食事を合わせる飲み方まで受け止める構成だ。
この日いちばんの開栓は、津軽醸造の「ありがとう!セゾン」。投稿では、旧知のクリスによる新しいブルワリーのビールとして紹介され、セゾンらしいきれいな酸味とフルーティな余韻が特徴とされている。軽やかな飲み口の中に輪郭があり、蒸し暑い時季でも手が伸びやすいタイプだ。
タップには、国内外の定番と個性派が並ぶ。
- 津軽醸造「ありがとう!セゾン」
- OKアダム「ウェイクミーアップ!」(サイダー)
- コエド「漆黒」(シュバルツ)
- コエド「白」(ヴァイツェン)
- エンボールデン「ブロークンレコード」(IPA)
- うしとら「ボヘみピルス」
- シエラネバダ「ヘイジーリトルシング」
- ウルフオブウィロウズ「ウルフズリューデルへレス」
- 伊勢角屋「Mr.ダンク」(DDH IPA)
- グラフトサイダー「ロストトロピック」(サイダー)
- KCBC「ヴィシャスクラッシュ」(スイカゴーゼ)
ビールの軸を保ちながら、サイダーも挟めるラインナップになっているのが今回の見どころ。六本木でスタイル違いを飲み比べたいときに、候補に入れやすい日だ。
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