ウォルフブロイで10月25日、第七回首里の朝市を開催
那覇市首里のブリューパブ「ウォルフブロイ」は、10月25日(日)に「第七回首里の朝市」を開催する。食堂faidamaのおばんざいと、朝市限定のマンゴービールを含む6種類のクラフトビールを朝から楽しめる催しとなる。
那覇市首里池端町のブリューパブ、ウォルフブロイで、2026年10月25日(日)8時から12時まで「第七回首里の朝市」が開かれる。今回は食堂faidamaと共催し、滋味豊かなおばんざいとウォルフブロイのクラフトビールを組み合わせた朝飲みを提案する。
ビールのラインナップは、朝市限定の「faidamaさんのおじ畑マンゴー使用マンゴービール」をはじめ、季節限定の「オクトーバーフェスト」、アンバーエールで那覇市長賞を受賞した「首里レッド」、「地下室」を意味するドイツ語に由来するスペシャルビール「ケラー」、ブラックIPAの「首里ブラック」、そしてブルワーの出身地にちなんだ「アルト」。フルーツを使った限定ビールから、ドイツ系スタイル、受賞歴のあるアンバーエール、ロースト感を楽しめるブラックIPAまで、個性の異なる味わいを飲み比べられる構成だ。
フードでは、食堂faidamaが店内向けに、選べるメインとチーズ、5種のおまかせおばんざいを盛り合わせたプレートを用意する。テイクアウト用には、おばんざい5種とメインのパック、3種盛りパック、おばんざい単品の各種パックも販売される予定。
会場には屋外席も多数設けられる。首里の朝の空気を感じながら、できたてのクラフトビールとおばんざいを味わえる一日。ビールと料理はいずれも持ち帰りに対応するため、朝市で好みの組み合わせを見つけて自宅で楽しむこともできる。
会場は沖縄県那覇市首里池端町34のウォルフブロイ。営業時間や提供内容は変更となる場合があるため、来場前に公式案内を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。