首里の朝市でウォルフブロイがクラフトビール6種を提供
沖縄・那覇のブリューパブ、ウォルフブロイが、首里池端町で開催される「首里の朝市」に参加。食堂faidamaとのコラボレーションによるおばんざいとクラフトビールを販売し、定番や首里をテーマにしたビールなど、生ビール6種類を用意します。
沖縄県那覇市首里池端町のブリューパブ、ウォルフブロイが「首里の朝市」に参加します。会場では、那覇市松尾の食堂faidamaとウォルフブロイによる朝市スペシャルコラボレーション「おばんざいとクラフトビール」を展開。食堂faidamaの心のこもったお惣菜と、首里の水を使って仕込むウォルフブロイのビールを組み合わせて楽しめます。
当日は、ウォルフブロイの定番ビールに加え、首里をテーマにしたビールなど、計6種類の生ビールを提供。銘柄ごとの詳細は投稿内では明らかにされていませんが、複数のスタイルを飲み比べながら、料理との相性を探せるラインアップとなっています。朝からクラフトビールを味わいたい人はもちろん、食事を中心に楽しみたい人にも立ち寄りやすい内容です。
ウォルフブロイは、琉球時代から続く酒どころ・首里で、ドイツ人ブルワーが醸造する本格ジャーマンスタイルのクラフトビールを提供しています。原材料には、ドイツのビール純粋令に基づき、麦芽、ホップ、酵母、水のみを使用。店内ではビールだけでなく、丁寧に焙煎した自家焙煎コーヒーやソフトドリンクも用意されています。
出店場所はウォルフブロイと同じ首里池端町34。営業時間は8時から19時30分までと案内されています。首里城下町を歩きながら、地元の料理とドイツスタイルのクラフトビールを味わう、朝市ならではのひとときを楽しめそうです。イベントの開催日や各ビールの銘柄、提供状況については、訪問前に主催者・店舗の最新情報をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。