アワーブルーイング、スタッフ発案の新作「Brew Unity」を発売
福井市のアワーブルーイングが、タップルームスタッフの発案・醸造参加による新作「Brew Unity(ブリューユニティー)」を発表しました。フルーティーで飲みやすいHazy Double IPAを目指し、濃厚な麦汁と豊かなホップ香を生かした一杯です。
福井市のクラフトビールブランド、アワーブルーイングが新商品「Brew Unity(ブリューユニティー)」を発表しました。タップルームスタッフが醸造に関わる新プロジェクトの第1弾としてつくられたビールです。
トロピカルな香りを楽しむHazy Double IPA
Brew Unityは、フルーティーで飲みやすい味わいを目指したHazy Double IPA。ダブルマッシュで仕込んだ濃厚なベースに、リキッドホップをふんだんに使用しています。アワーブルーイングによると、パイナップルやマンゴーを思わせるトロピカルな香りと、なめらかな口当たりが特徴で、ホップジュースのような飲み心地に仕上げたといいます。
商品名の「Brew Unity」には、醸造から接客まで、ブルワリーのメンバーが団結して一杯をつくり上げるという思いが込められています。担当スタッフの川島さんが、日頃タップルームでビールを提供しながら感じていた「お客様に求められているビール」を発案。実際の醸造にも加わり、チームで完成させました。
福井駅前で出来たてを味わえる
アワーブルーイングは、福井生まれのクラフトビールブランドです。JR福井駅前の商業施設「MINIE」内に醸造所とタップルームを構え、1000リットルの醸造設備と7基の発酵タンクを備えています。毎週のように新作を仕込み、醸造の様子をガラス越しに見ながら出来たてのビールを楽しめるのが特徴です。
これまでもペールエールやコールドIPA、ヘイジーIPAなど多彩なスタイルを展開してきた同ブルワリー。Brew Unityは、飲み手と日常的に接するスタッフの視点を取り入れた新たな試みとして、アワーブルーイングのものづくりの幅を広げる一本になりそうです。販売状況や提供方法は、公式サイトやタップルームで確認できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。