三鷹『Beer Pub ねことあざらし』、5/16は国産10種のタップリストを案内
三鷹駅南口のBeer Pub ねことあざらしが、5月16日(土)15:00〜23:00の営業にあわせてタップリストを公開した。ろまんちっく村、いわて蔵、ロコビア、志賀高原ビールなど国産ブルワリーの10種が並び、軽快なサワーからスタウトまで幅広く楽しめる。
5/16の営業とラインアップ
Beer Pub ねことあざらしは、5月16日(土)15:00〜23:00で営業。三鷹駅南口から徒歩3分のカウンター中心のビアパブで、明るい時間からクラフトビールを楽しめるのがこの日の特徴だ。
この日のタップには、まずろまんちっく村の「栃木ベリーベリーサワー」が入り、酸味と果実味のある一杯からスタートできる。続いていわて蔵の「イングリッシュIPA」、ロコビアの「スーパーセゾン2024」、大山Gビールの「スタウト」と、香りの立つIPAから黒ビールまで流れがきれいに組まれている。
さらに、門司港ビールの「サクラビール」、ビアへるんの「ピルスナー」と「ペールエール」もラインアップ。軽めに飲み始めたい人にも、王道のホップ感を求める人にも合わせやすい構成だ。加えて、箕面ビールの「猿山鹿男」、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」は少なめでの提供、いわて蔵の「ほぼシードル ふじver」も用意されている。
料理との相性
この日はフードも動きがある。新玉ねぎを使ったメニューが並び、新玉ねぎメニュー、新玉とベーコンのトロトロ煮は限定6食、新玉とミニトマトのサラダ、オムレツのサーモンとアスパラver. などが案内されている。野菜を使ったつまみから、しっかりめの一皿まで揃うので、ビールのタイプに合わせて組み立てやすい。
店の性格は、公式サイトでもうたわれている通り、ビールと食事のペアリングを楽しむ小さなパブスタイル。カウンター席が中心で、会話を挟みながらその日の一杯を選びやすい。10タップの国産クラフトを、料理と一緒に順番にたどりたい日に向く営業だ。
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