Taru Taruに札幌・Streetlight Brewingの「Stay Nutty」開栓
高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、札幌のStreetlight Brewingによる「Stay Nutty」がゲストビールとして紹介された。ヘーゼルナッツを合わせたポーターで、ロースト感とナッツの香ばしさが重なる一杯だ。
高松市瓦町にあるビアパブTaru Taruで、札幌のStreetlight Brewingが手がける「Stay Nutty」がゲストビールとして登場した。投稿では、ポーターらしい落ち着いた黒ビールの表情に、ヘーゼルナッツの香ばしさを重ねた1本として紹介されている。
ポーターはロンドン生まれのエール系黒ビール。今回の「Stay Nutty」は、ロースト麦芽由来のコーヒーやココアを思わせる香りに、ナッツのやわらかなニュアンスを加えた構成が特徴だ。冷やして飲めば輪郭がくっきりし、温度が少し上がるにつれて香りの広がりも楽しめそうなタイプで、重厚さだけに寄らない飲みやすさが見えてくる。
Instagramの投稿では、夏にポーターを選ぶ提案としても触れられており、季節の固定観念にとらわれず楽しむ一杯として受け止められる。Taru Taruは香川県高松市瓦町2-5-5にあるビアパブで、ゲストビールの動きに目を向ける楽しみがある店だ。個性のある黒ビールを、街場のビアパブで気軽に試せるのはビール好きにとってうれしいポイント。ロースト系の深みとナッツの余韻を求める人は、チェックしておきたい内容だ。
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