ふじみ野のGrau Craft beer barに多彩な樽がそろう

埼玉県ふじみ野市苗間にあるGrau Craft beer barが、最新のオンタップ情報を発信しました。今回はコラボビールから個性派のスタイルまで幅広く並び、ビール好きならラインナップを見ただけで飲み比べの順番を考えたくなる内容です。

オンタップ


- `CRANC × Grau`「99.9 ver.2」(Double IPA)
- `NAMACHAん × Grau`「Re:NAMAGrauzy」(Hazy IPA)
- `BLACK TIDE`「Days Over ver.9.0」(Unfiltered Lager)
- `BREWCCOLY`「CROSS」(Munich saison)
- `カンパイ!×MATSUMOTO`「ゲキザカ Dark Mild Ale」(Dark Mild Ale)
- `NARA`「UNDERWATER:LUMINOUS」(Sake Yeast Beer)
- Next Tap: `CAMADO`「THE DANK LOVERS」(West Coast IPA)

中でも注目はNARAの`UNDERWATER:LUMINOUS`。ブリュワーズノートでは、酒酵母を使いながらも吟醸香を控えめにまとめ、赤い果肉のスイカを思わせるみずみずしさに、蜂蜜入りりんごやラムネのような爽やかな香りを重ねた仕上がりとして紹介されています。甘さだけに寄らず、酸味と炭酸の切れで飲み進めやすいタイプです。

同じく、`BLACK TIDE`の「Days Over ver.9.0」は濁りのあるラガー、`BREWCCOLY`の「CROSS」はミュンヘンセゾン、`カンパイ!×MATSUMOTO`の「ゲキザカ Dark Mild Ale」はモルティで軽快なダークマイルドと、スタイルの振れ幅が広いのも今回のタップリストの見どころです。`CRANC × Grau`や`NAMACHAん × Grau`のコラボ樽も含め、1杯ごとに表情を変える構成になっています。

Grau Craft beer barは、地域のビアパブらしく、樽替わりの個性をそのまま楽しめる店です。重めのダブルIPAから、軽やかなラガー、香りの立つヘイジーIPA、そして酒酵母仕立てのビールまで、気分に合わせて選べるのが魅力。次の`CAMADO`「THE DANK LOVERS」まで含めて、今のラインナップは飲み手の好奇心をしっかり刺激してくれます。