晴海ビール醸造所、COEDO BreweryのCold IPA「青碧-AO-」を限定入荷
東京・中央区の晴海ビール醸造所が、COEDO Breweryの「青碧-AO-」を新たに入荷しました。IPAらしいフルーティさと苦味に、下面発酵由来のキレをあわせ持つCold IPAで、限定8缶のみの案内です。
晴海ビール醸造所にCold IPA「青碧-AO-」が到着
東京・中央区晴海の晴海ビール醸造所が、Instagramで新商品の入荷を告知した。今回入荷したのは、COEDO Breweryの「青碧-AO-」で、スタイルはCold IPA、アルコール度数は5.5%。案内では限定8缶の入荷とされている。
投稿ではCold IPAについて、IPAの特徴であるフルーティさと苦味を持ちながら、下面発酵によるキレも感じられるスタイルとして紹介している。ホップの香りや苦味を楽しみつつ、飲み口の輪郭がはっきりしたビールを好む人には気になる1本だ。
晴海ビール醸造所は、東京・晴海の店舗兼醸造所。公式サイトでは、バラエティ豊かな8種類のビールをそろえ、さらに300種類を超える自社直輸入ワインも扱うとしている。店内では醸造設備や仕込みの様子も見られるため、ビールを飲むだけでなく、造り手の気配を感じながら過ごせるのも特徴だ。
今回の入荷は、そうした店のラインナップに加わる一本として、ビール好きがチェックしておきたいニュースだ。数量が少ないため、気になる人は早めに店頭で確認しておきたい。
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