すすきのえーるSTANDに美深白樺ブルワリー『Rising Sun』が登場
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」に、北海道・美深白樺ブルワリーのゲストビール「Rising Sun」が入荷。オホーツクの日の出をイメージしたゴールデンエールで、淡い金色とキレのある苦みが特徴です。
札幌・南4西4、COCONO SUSUKINO B1FにあるすすきのえーるSTANDで、美深白樺ブルワリーのゲストビール「Rising Sun」が案内されています。
「Rising Sun」は、その名のとおり“日の出”をテーマにしたゴールデンエール。オホーツクの日の出を見ながら乾杯したい、という発想から生まれた一杯で、説明文でも淡い金色の輝きと、一本筋の通ったピリッとした苦み、そしてグビッと飲める軽快さが強調されています。見た目は華やかでも、飲み口は重すぎず、ビールらしい爽快感をきちんと残しているのがポイントです。
すすきのえーるSTANDは、北海道のクラフトビールを広く扱うビアパブ。すすきのの地下で、仕事帰りや食事前後にふらりと立ち寄りやすい立地も魅力です。こうした場でRising Sunのようなゲストビールに出会えると、定番の一杯とは少し違う、その土地の空気や造り手の発想まで一緒に味わえるのが面白いところ。まずは黄金色のグラスを目で楽しみ、次に穏やかなモルト感と引き締まった苦みを確かめたいところです。
軽快な飲み口は、最初の一杯にも向きますし、飲み疲れしにくいタイプを探している人にも合いそうです。北海道のクラフトビールを飲み歩く楽しみを、すすきのでそのままつないでくれるような一杯といえるでしょう。
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