Beer Base Campanellaは、宮城県東松島市を拠点にするブルワリー。公式サイトでは、地域の自然を背景に、クラフトビールで人をつなぐ姿勢を打ち出している。今回Instagramで案内された新商品が、Cold IPAの『MICHIKUSA SHIYO』だ。

レシピは、ピルスナーモルトをベースに、全体の約20%へ米を使用。ラガー酵母で発酵させることで、余計な甘さを抑えたドライな飲み口に仕上げている。スペックはABV 5.5%、IBU 34。ホップにはCashmere、Citra、Magnumを採用した。

香りの方向性は、Cashmereのやわらかな柑橘感に、Citraのシトラスやトロピカルなニュアンスを重ねたもの。しっかりホップを感じつつ、口当たりは軽めで、飲み進めやすい設計がうかがえる。最近のジューシー系IPAとは少し違い、苦みとキレを前に出したCold IPAとしてまとめたのが特徴だ。

投稿では、店舗、オンラインサイト、Best Beer Japanでの販売開始も案内されている。帰り道の一杯や、仕事終わりに軽く飲みたいときに手に取りやすい1本として、気になる人は早めにチェックしておきたい。

参考


- Instagram投稿
- 公式サイト