Beer Base Campanella

Beer Base Campanellaってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

東松島のBeer Base Campanella、正式名称は「大地と海のカンパネラBrewing」。ここはね、震災復興から生まれたビールなんだよ。

mugi thinking麦ちゃん

復興から?どういうこと?

hop normalホップ兄

代表の大谷直也さんは神奈川出身で、もともとアサヒ飲料に勤めてたんだ。2019年に復興庁の派遣事業で東松島に来て、「希望の大麦プロジェクト」に関わったのがきっかけ。津波の被災跡地で大麦を栽培する取り組みなんだけど、そこに惚れ込んで移住・脱サラしちゃった。

mugi moved麦ちゃん

大手飲料メーカーを辞めて東松島に移住…覚悟がすごいね。

hop proudホップ兄

「希望の大麦」っていうのは2013年に始まったプロジェクトで、津波で塩害を受けた農地に強い二条大麦を植えて復活させたんだよ。今は年間50トン以上の収穫量がある。その麦芽を100%使ってビールを造るっていうのがカンパネラのコンセプト。

mugi surprised麦ちゃん

塩害の土地から育った大麦でビール!原材料からストーリーがあるんだね。

hop excitedホップ兄

代表銘柄は「ヒガシマツシマ ドルトムンダー/デメテル」。希望の大麦の麦芽100%で造ったフラッグシップ。他に地元の米をブレンドした「ヤモト ペールエール/アテナ」、小麦と大麦の「ノビル ヴァイス/ヘラ」がある。

mugi happy麦ちゃん

ギリシャ神話の神様の名前がついてるの?

hop normalホップ兄

そう、「12のオリンポスの神々」をブランドコンセプトにしてるんだ。原料調達から醸造まで全部東松島市内で完結させてて、地元の農業法人「めぐいーと」や「アグリードなるせ」と連携してる。まさに地産地消の極みだよね。

mugi excited麦ちゃん

市内限定販売のビールもあるんでしょ?現地に行かないと飲めないやつ。

hop happyホップ兄

そう、2銘柄は東松島市限定。醸造所には「Beer Base Campanella」っていう併設の飲食スペースもあるから、野蒜ケ丘の高台で出来たてを飲める。被災地に建った新しい街で、大麦畑を眺めながらビールを飲むって、他じゃ絶対できない体験だよ。

mugi moved麦ちゃん

被災跡地の大麦がビールになって、それを現地で飲める…。これは行くしかないね。

代表銘柄: ヒガシマツシマ ドルトムンダー/デメテルヤモト ペールエール/アテナノビル ヴァイス/ヘラ

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