Beer Base Campanella、瓶商品の販売を開始 東松島のクラフトビールを新たに瓶で展開
宮城・東松島のBeer Base Campanellaが、Instagramで瓶商品の販売開始を告知した。購入はプロフィール欄のURLから案内しており、北海道、東京、大阪の店でも飲める可能性に触れている。
Beer Base Campanellaは5月15日のInstagram投稿で、瓶商品の販売を開始したと伝えた。投稿では「本日より瓶の販売も開始しました〜!!」と案内し、購入はプロフィール欄のURLからできるとしている。
あわせて、北海道、東京、大阪の店でも飲めるかもしれないと記しており、提供の場が広がることへの期待もにじむ。缶や樽に加えて瓶が加わることで、自宅での飲用や持ち運びのしやすさを重視する人にとっても選びやすい形になった。
Beer Base Campanellaは、宮城県東松島市にあるクラフトビール醸造所。公式サイトでは「東松島にしかつくれないものを、つくる」を掲げ、東松島市産の麦を100%使用したビールづくりを特徴としている。地域の素材を軸に醸造を続けるブルワリーにとって、瓶商品の投入はブランドの個性をそのまま届ける新しい入口になりそうだ。
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