西川口駅から徒歩圏にあるブリューパブ、GROW BREW HOUSEが7月14日のInstagram投稿で最新のタップリストを公開した。醸造場直結のタップルームを持つ同店は、作り手と飲み手の距離が近いのが特徴で、公式サイトでも「気まぐれで料理を作る」スタイルや、週末のキッチン・ジャック、持ち込み可といった使い方が案内されている。

この日のラインナップは6種。`Against Day`(Dark Lager、5%)、`NK.GOLD`(Helles、4.5%)、`平次`(HAZY IPA、5.5%)、`ルシオール`(Sake Brut Ale、5.5%)、`ルナフェイズ`(Black IPA、6.5%)、`単衣仕立て`(Cream Ale、5.5%)が並んだ。ラガーからヘイジーIPA、酒粕系のブリュットエール、ブラックIPAまで幅広く、暑さの強まる時季でも気分に合わせて選べる構成だ。

投稿では、店内イベントとして毎月恒例のレコード試聴即売会と、シェアキッチン「ハッピーコーナー」による台湾料理の提供も告知。ビールを飲みながら音楽とフードを楽しめる、ブリューパブらしい過ごし方ができそうだ。

さらに、7月18日は「クラフトカーニバル戸田」へ15時から20時まで、7月19日は「よさこい祭り南浦和」へ10時から17時30分まで出店予定。店舗営業に加えて外部イベントにも積極的に出る姿勢は、GROW BREW HOUSEが掲げる「まちのクラフトビール醸造場」という性格をよく表している。西川口での一杯に加え、週末は街中でもGROWのビールに出会えそうだ。