新しいタップハンドルで注ぐ自家醸造


GROW BREW HOUSEは、西川口駅から歩いて行けるブリューパブ。気取りすぎない空気のなかで、自家醸造のクラフトビールを楽しめる店として知られている。この日の投稿では、「超イカした」新しいタップハンドルが仲間入りしたことが案内された。タップから注がれる一杯は、店側の言葉を借りれば「激ウマ」に感じられるはずで、ビールそのものに加えて注ぎ口の存在感も楽しめる内容になっている。

タップリスト


この日のリストには、以下の5銘柄が並ぶ。

- Against Day / Dark Lager / 5%
- NK.GOLD / Helles / 4.5%
- R122 / IPA / 8.5%
- ルシオール / Sake Brut Ale / 5.5%
- ルナフェイズ / Black IPA / 6.5%

ラガー、ヘレス、IPA、ブリュット系、ブラックIPAと幅広く、軽快な飲み口からしっかり苦い一杯まで揃っているのが見どころだ。食事の前にさらっと飲むならAgainst DayやNK.GOLD、ひと口ごとの輪郭を楽しみたいならR122やルナフェイズが気になる。酒米を思わせるニュアンスのあるルシオールは、食中酒としても合わせやすそうだ。

7月はイベントも続く


あわせて、7月の予定も告知されている。7月9日から11日には「町中華!グロウ軒!」を開催予定。町中華料理とクラフトビールの組み合わせを、GROWらしいひねりを加えたおつまみとともに楽しめるという。さらに7月18日には「クラフトカーニバル戸田」、7月19日には「よさこい祭り南浦和」への出店も予定されている。

西川口の店内でタップリストを追う楽しみもあれば、イベントで外飲みする機会もある。ブリューパブとしての日常営業と、地域イベントへの出店が並行して動いている点も、GROW BREW HOUSEらしい7月の動きといえる。