西川口のGROW BREW HOUSEが新作「単衣仕立て」と6種のタップを案内
埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが7月7日の投稿で新作ビール「単衣仕立」(タップリストでは「単衣仕立て」表記)を紹介した。玄米と昆布を使ったレシピに加え、6種のタップリストと7月の出店予定も告知している。
埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが7月7日の投稿で新作ビール「単衣仕立」(タップリストでは「単衣仕立て」表記)を紹介した。玄米と昆布を使ったNEWレシピで、マッシングで投入した玄米によるドライな後味と、昆布由来の旨味の厚みが特徴。NZホップがみずみずしさを添え、甘さを抑えながらもリッチな印象に仕上げているという。
醸造量は少なめで、初めて仕込むレシピでもあるため、投稿では「早めに飲みに来たほうがいい」と案内している。店で飲める自家醸造ビールのラインアップもあわせて更新されており、スタイルの幅がはっきり見える内容だ。
この日のタップリスト
- Against Day - Dark Lager, 5%
- NK.GOLD - Helles, 4.5%
- R122 - IPA, 8.5%
- ルシオール - Sake Brut Ale, 5.5%
- ルナフェイズ - Black IPA, 6.5%
- 単衣仕立て - Cream Ale, 5.5%
軽めのヘレスから8.5%のIPA、黒ビール系のBlack IPAまで揃う構成で、1杯目から締めの1杯まで組み立てやすいのがGROWらしいところ。町中華をテーマにしたフードイベント「町中華!グロウ軒!」も7月9日から11日に予定されており、ビールと食事の組み合わせを意識した営業が続く。
さらに7月18日は「クラフトカーニバル戸田」への出店、7月19日は「よさこい祭り南浦和」への出店も告知された。店内でのタップ提供に加えて、イベント会場でもGROWのビールに触れられる動きになっている。
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