アマクサソナービール、新作「CROSS SOME」を10月3日15時から販売開始
熊本県天草市のアマクサソナービールは、新作ビール「CROSS SOME」を10月3日15時から販売開始すると発表した。業務店向けの販売開始時刻が案内されており、詳細な商品情報は今後の告知にも注目したい。
熊本県天草市のアマクサソナービールが、新作ビール「CROSS SOME」の販売開始を告知した。公式Instagramの投稿によると、業務店向けの販売は10月3日15時からスタートする。
投稿では、黒を基調に光の粒が交差する印象的なビジュアルとともに、「CROSS SOME」の名称を掲出。ビールのスタイル、使用原料、アルコール度数、販売数量などの詳細は明らかにされていないが、新たなラインアップの登場を知らせる内容となっている。
アマクサソナービールは、醸造場の目の前に広がるホップ畑で、農薬を使わずに15種類のホップを栽培しているブルワリーだ。天草のミネラル豊富な地下水や地域の特産品も取り入れながら、土地の個性を生かしたビール造りを続けている。公式サイトでは、日本最西端のホップ畑で育てたフレッシュなホップを使い分け、香り高く個性的なクラフトビールを目指していると紹介している。
また、ブルワリーにはタップルームも併設され、工場直営ならではのフレッシュなビールを天草で味わえる。今回の「CROSS SOME」がどのような味わいに仕上がっているのか、今後公開される商品情報や取扱店の案内をチェックしたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。