GROW BREW HOUSEで17AVE開栓 自家醸造5種のタップ更新
埼玉・西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが7月23日にInstagramを更新。ライ麦を使った新作「17AVE」を案内し、ダークラガーからブラックIPAまで楽しめる自家醸造タップのラインアップを紹介した。
埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが7月23日のInstagram投稿で、新作ビール「17AVE」をアナウンスした。アメリカンライエールの17AVEは、戸田市限定で提供しているハウスエール「R17」のレシピをベースに、麦芽の一部をライ麦へ置き換えた一本だ。
投稿では、ライ麦由来のほんのり土っぽいニュアンスとスパイス感が、ホップのフルーティーな香りを引き立てると説明。口当たりは柔らかく、わずかな酸味を感じさせつつ、後味はドライにまとまるという。姉妹店のThe Malt ShovelでR17を先に飲み、その後に西川口で17AVEを飲み比べる流れも提案されていた。
この日のタップリストには、以下の5種が並んでいる。
- Against Day: Dark Lager
- NK.GOLD: Helles
- 平次: Hazy IPA
- 17AVE: American Rye Ale
- ルナフェイズ: Black IPA
ラガーの飲みやすさから、香りを楽しむIPA系、ロースト感のあるブラックIPAまで、味わいの振れ幅が広いのがGROW BREW HOUSEらしいところ。西川口駅近くのブリューパブという立地もあって、気軽に立ち寄ってグラスを重ねやすい。さらに投稿では、7月24日のテキサスBBQ&ハンバーガー、7月25日のパブネイル&ハンバーガーも案内されており、ビールと食事の組み合わせで楽しめる内容になっている。
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