長野ブルワリーが、Instagramで「畑と町の収穫祭 2026」と題したイベントを紹介しました。元投稿ではイベント名が確認できる一方、開催日、会場、出店者、提供されるビールなどの具体的な内容は明らかになっていません。参加を検討する場合は、今後発表される公式情報を確認したいところです。

長野ブルワリーは、長野市往生地を拠点にするクラフトビール醸造所です。善光寺から徒歩約8分の場所にあり、自社農園とブルワリーが一体となった「循環型BREWERY」を掲げています。農園で育てたホップや果樹をビールの原材料に活用し、醸造後に残る麦芽は農園の肥料として再利用するなど、地域の農業とビールづくりを結びつけています。

また、長野市往生地の風土や土壌、そこで育つ原材料の個性を生かしたビールづくりにも取り組んでいます。定番商品としてペールエール、ピルスナー、IPA、スタウトを展開し、季節の作物を使った限定商品の醸造も計画しています。

「畑と町の収穫祭 2026」が、どのような農産物や飲食、ビールと出会える場になるのかは今後の発表次第です。収穫の季節に、長野のつくり手と味わいを楽しめるイベントとして、続報が待たれます。