横浜市中区花咲町のビアパブ「Sakura Taps」が、8月5日営業日のドラフトラインアップを案内している。店はよしだまち・ノラねこ通りの2階にあり、ビールと料理、音楽を軸にした落ち着いた時間を楽しめるのが特徴だ。

この日のタップリストは全8種。ホップの輪郭を楽しめそうな WC IPA / Derailleur Brew Works を先頭に、吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフトあかね / しろすずめInstant Classic / West Coast Brewingおがわポーター / 麦雑穀工房Freestyle Sandbox Vol.8 / West Coast Brewing洗濯日和 / しろすずめLow-Head System / Brewccoly が並ぶ。IPA、ヘレス、ポーター、実験的なシリーズまで幅広く、味の方向性を飲み比べる楽しさがありそうだ。

フードでは、好評のエンパナーダがガーリックシュリンプのエンパナーダに切り替わったという。ガーリックバターで香ばしく仕上げた小エビとじゃがいも、チーズを包み、アヒ・ベルデソースを添える構成で、ビールのつまみとしても相性がよさそうだ。

Sakura Tapsは、ビールの個性をじっくり確かめたい人に向く一軒。タップリストの更新と合わせて、料理との組み合わせまで含めて楽しみたい。