東京・六本木ヒルズアリーナで7月11日・12日に開催された「いわて推しフェスタ」を、NANBU CRAFT BREWERYは「本日最終日」と告知した。岩手のクラフトビールに加え、食や伝統文化、観光の魅力を一度に味わえるイベントとして紹介されており、首都圏で岩手を知る入り口になっている。

NANBU CRAFT BREWERYは、盛岡市八幡町にあるブリューパブ。醸造設備を眺めながら出来たてのビールを楽しめるのが特徴で、広々としたウッドデッキやBBQと合わせて過ごせるのも魅力だ。イベントで岩手のビールに興味を持った人にとって、盛岡の本店はそのまま“次の一杯”を探しに行ける場所でもある。

同店の定番ラインナップは `Pale Ale`、`Stout`、`Weizen`、`IPA`。`Pale Ale` は柑橘系の香りとモルトの甘み・苦みのバランス、`Stout` はナッツやチョコレート、コーヒーを思わせる香ばしさ、`Weizen` はバナナのようなフルーティさとクリーミーな口当たり、`IPA` はホップの香りと苦みがしっかり立つタイプだ。イベント会場で岩手のクラフトビールに触れたあと、店でじっくり飲み比べたくなる構成になっている。

岩手の魅力を東京で伝えるフェスタの締めくくりとして、NANBU CRAFT BREWERYの投稿はシンプルながら導線が明快だ。会場で気になった人は、盛岡のブリューパブで地域色のある一杯を改めて味わってみたい。