NANBU CRAFT BREWERY、仙台・勾当台公園のビアフェスに14日から出店
NANBU CRAFT BREWERYは、8月14日(金)から16日(日)まで仙台・勾当台公園「いこいの広場」で開かれるビアフェスに参加する。Instagramでは「ナンブクラフトも参加します」と案内し、天候に気を配りながら来場を呼びかけている。
仙台・勾当台公園で開催
NANBU CRAFT BREWERYは、2026年8月14日(金)〜16日(日)に仙台・勾当台公園「いこいの広場」で開かれるビアフェスへの参加を告知した。投稿では「ナンブクラフトも参加します」とし、少し不安定な天気予報に触れながらも、夏のひとときをクラフトビールで楽しもうと呼びかけている。
盛岡のブリューパブらしい個性
同ブルワリーは岩手県盛岡市八幡町13-32にあるブリューパブで、醸造設備を眺めながら出来たてのビールを味わえるのが特徴だ。見晴らしのいいウッドデッキやBBQ BEER GARDENも備え、造り手の空気感をそのまま感じられる。店内外で「鮮度」を楽しむ設計は、フェス会場でもNANBU CRAFTを初めて知る人に分かりやすい。
定番ラインナップ
投稿では銘柄名の明記はなかったが、公式サイトでは Pale Ale、Stout、Weizen、IPA を展開している。柑橘系の香りとモルトの甘みがバランスするPale Ale、ナッツやチョコレート、コーヒーの印象があるStout、バナナのような香りとクリーミーな口当たりのWeizen、ホップの香りと苦みを鮮やかに味わえるIPA。夏のビアフェスで、こうしたスタイルの違いを飲み比べる楽しみも大きい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。