HOP MANに箕面ビール「国産桃ヴァイツェン・早生Ver.」新規開栓
茅ケ崎・十間坂のビアパブHOP MANで、箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン・早生Ver.」が新規開栓。和歌山・八旗農園のあら川の桃を使い、ヴァイツェンらしい香りと桃の瑞々しさを重ねた限定の一杯だ。
新規開栓
茅ケ崎市十間坂のビアパブHOP MANで、箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン・早生Ver.」が新たに開栓した。和歌山の八旗農園が手がける「あら川の桃」を使った季節限定の桃ヴァイツェンで、今回の第1弾は早生品種。香りは控えめながら、上品な風味とみずみずしさが前面に出る仕上がりとして案内されている。
グラスからは、ヴァイツェン酵母由来のクローブやバナナを思わせる香りに、桃の瑞々しいアロマが重なって広がる。飲み口はやわらかく、甘さは抑えめ。果実感をしっかり出しながらも、あくまでビールらしさを残したバランスで、軽やかに飲み進めやすいのが特徴だ。
この銘柄は、仕込み時期に合わせて「早生」「白鳳」「清水」「川中島白桃」の4品種が順次リリースされる予定で、品種ごとの違いも楽しめる。今回の入荷は各店舗1本のみ、提供は300mlのワンサイズで一人1日1杯まで。タップが日々入れ替わるHOP MANらしく、見つけたタイミングそのものが飲みどきになる、季節感の強いゲストビールだ。
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