久我山のMountain River Breweryがフルーツゴーゼ「サマーハイドレーション」を紹介
杉並区久我山のMountain River Breweryが、夏向けの新作ビール「サマーハイドレーション」を紹介した。パッションフルーツと高知の小夏、さらに塩を効かせたフルーツゴーゼで、暑さが戻った時期に飲みたくなる一杯として案内している。
夏向けの一杯
杉並区久我山のブルワリー、Mountain River Breweryがフルーツゴーゼ「サマーハイドレーション」をリリースした。アルコール度数は4.0%。暑さが戻ったタイミングに合わせて、すっきり飲める夏仕様のビールとして紹介されている。
このビールは、パッションフルーツの華やかな香りに、高知の小夏を合わせた構成。投稿では、パッションフルーツは奄美大島、小夏はつながりのある農家から届いたものと説明している。さらに、Mountain River Breweryではおなじみという高知の塩を使い、甘酸っぱさだけでなく、塩由来のミネラル感と輪郭を持たせたという。
フルーツの明るさが前に出つつ、塩が味わいを引き締めるため、単なる“トロピカル”に寄らないのがこのビールの面白さだ。よく冷やして、外でひと口目を飲みたくなるタイプの仕上がりで、暑い日のリフレッシュにも向いている。
Mountain River Breweryは、久我山の住宅街にあるブルワリー。ボトル販売を軸にしながら、投稿では来週の営業案内もあわせて告知しており、休日に立ち寄る前のチェック先としても使いやすい。クラフトビール好きなら、夏の果実感と塩のニュアンスがどうまとまっているか、気になる一本だ。
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