ヘビさそりブルーイング、NZ IPA「Breathless」018を公開
沖縄・那覇市牧志のヘビさそりブルーイングが、New Zealand IPA「Breathless」018をInstagramで公開した。ABVは7.5%、PilsnerとWheatをベースに、RiwakaやMotuekaなどニュージーランド系ホップを組み合わせた1本として紹介されている。
商品概要
沖縄・那覇市牧志に拠点を置くヘビさそりブルーイングが、Instagramで新作「Breathless(ブレスレス)018」を案内した。スタイルはNew Zealand IPA、ABVは7.5%。投稿では、ファーメンタブルズにPilsner、Wheat、ホップにRiwaka、Motueka、Nelson Sauvin Hop Kief、Magnum、酵母にUS-05を使用したことが示されている。
レシピの方向性
New Zealand IPAは、南半球ホップの明るい香りと、飲みやすさのバランスが持ち味になりやすいスタイルだ。今回のレシピでも、ニュージーランド系ホップを複数組み合わせることで、白ぶどうやトロピカルフルーツを思わせる華やかな印象が期待できる。一方で、PilsnerとWheatの組み合わせは、香りを前面に出しつつも飲み口を軽く整え、IPAとしての骨格を支える役割を果たしそうだ。
ブルワリーの背景
ヘビさそりブルーイングは2025年に醸造を開始した比較的新しいブルワリーで、直営のビアバーも那覇・牧志に構えている。地域に根ざした小規模ブルワリーとして、番号付きのリリースを重ねながら、スタイルの解釈やホップの使い方に個性を出している点が特徴だ。
注目ポイント
「Breathless」018は、派手さだけに寄らず、王道のIPAとしての飲みごたえも意識した設計が読み取れる。ニュージーランド産ホップを軸にしながら、モルト、酵母、ホップケミストリーの組み合わせでどこまで輪郭を出しているか。IPA好きなら、香りの立ち方と後口のキレを確認したくなる1本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。