横浜ベイブルーイング関内本店で受賞ベイピルスナー系5種が登場、旬のイサキも
横浜市中区の横浜ベイブルーイング関内本店でタップリストが更新され、WORLD BEER CUP 2025金賞のベイピルスナーを軸に5銘柄が確認できた。箕面ビールのパパざるラガーも入り、魚料理と合わせて楽しめる構成だ。
横浜市中区福富町東通にある横浜ベイブルーイング関内本店で、6月14日の投稿にあわせてタップリストが更新された。今回は自社ビールを中心に、ゲストビールを1銘柄加えた計5種が並び、同店らしい実直なラインナップになっている。
この日のラインナップ
- ベイピルスナー / 横浜ベイブルーイング
- ベイピルスナーハラタウエディション / 横浜ベイブルーイング
- パパざるラガー / 箕面ビール
- ベイダーク / 横浜ベイブルーイング
- ベイヴァイス / 横浜ベイブルーイング
軸になるのは、WORLD BEER CUP 2025で金賞を受賞したベイピルスナー。そこに、ハラタウ版のベイピルスナーが加わることで、ピルスナー好きは飲み比べの楽しみが広がる。黒系のベイダーク、小麦系のベイヴァイスも並び、軽快なラガーからやわらかな口当たりの白ビールまで視野に入る構成だ。
ゲストとして入っているパパざるラガーは、箕面ビールの銘柄。自社定番だけでなく、他ブルワリーの季節感ある1杯を合わせることで、飲み手の選択肢にほどよい変化をつけている。
投稿では旬の山口県産イサキも案内されており、料理と一緒にビールを楽しむ流れが見えやすい。関内のビアパブとして、昼から立ち寄れる営業時間帯も含め、しっかり食べて飲みたい日に使いやすい一軒だ。
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