横浜ベイブルーイング関内本店で15周年大感謝祭、新作2種を開栓
横浜ベイブルーイング関内本店(横浜市中区福富町東通)で、15周年大感謝祭にあわせた新作ビール2種の開栓が案内された。定番から新作まで自家醸造のタップがそろい、周年Tシャツの再入荷と新色追加も告知されている。
15周年を迎えた関内本店で新作2種
横浜ベイブルーイング関内本店は、15周年大感謝祭を知らせる投稿で、当日開栓の新作ビール2種を紹介した。店舗は福富町東通2-15-1Fにある直営のビアパブで、営業は13:00〜23:00(L.O.22:30)。自家醸造の定番と限定品を、横浜のブルワリーらしい空気感の中で楽しめる。
新たに登場したのは、TEAM UP IPA と HEAVY CLIMB。TEAM UP IPAはWest Coast IPAで、5人の醸造士がそれぞれの発想を持ち寄って仕上げた一本。Mosaicのトロピカルな個性を軸に、NectaronとDolcitaが香りの奥行きを与えるという。HEAVY CLIMBはDDH Double Hazy IPAで、Superdelic由来の完熟パイナップルを思わせるアロマに、MosaicとDolcitaを重ねた重厚な仕上がり。苦味を抑えたなめらかな飲み口と厚みのあるボディが特徴とされる。
タップにはこのほか、ベイピルスナー(WORLD BEER CUP2025金賞)、ベイピルスナーハラタウエディション、タッグラガー、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス(WORLD BEER CUP2024金賞、2025銀賞)、BAY HELL、ウィークエンドジャーニー、フリースタイル、SARA、スプリントIPA、スティールソウルフィクシーが並ぶ。周年Tシャツの再入荷に加え、新色アシッドカーキも加わり、ビールと合わせて15周年らしいラインナップが整った。
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