横浜ベイブルーイング関内本店、15周年大感謝祭前日に14種のビールを案内
横浜ベイブルーイング関内本店が8月7日、翌日に控えた15周年大感謝祭に向けて最新のタップメニューを案内した。看板のベイピルスナーから、ゆずヴァイス、スプリントIPAまで、直営ビアパブらしい幅広いラインアップが並ぶ。
横浜ベイブルーイング関内本店が、8月7日のInstagram投稿で翌日の15周年大感謝祭に向けた営業案内とビールメニューを発信した。店舗は横浜・福富町東通にある直営ビアパブで、造りたての生ビールを店内で楽しめるのが特徴だ。
この日のBEER MENUは全14種。看板の「ベイピルスナー」をはじめ、「ベイピルスナーハラタウエディション」「タッグラガー」「ベイダーク」「ベイヴァイス」「ゆずヴァイス」「BAY HELL」「ウィークエンドジャーニー」「フリースタイル」「SARA」「スプリントIPA」「スティールソウルフィクシー」が並び、最後に「ピルスナー ノーザンスタイル」も登場する。ピルスナー、ラガー、ダーク、ヴァイス、IPAまで一通り押さえた構成で、直営醸造の持ち味を飲み比べやすい。
とくに「ベイピルスナー」はWORLD BEER CUP2025金賞、「ゆずヴァイス」はWORLD BEER CUP2024金賞、2025年銀賞の実績が添えられており、定番の一杯を軸にしながら受賞歴のある銘柄も味わえるのが魅力だ。15周年Tシャツの再入荷と新色追加も案内されており、周年前日の店内はいつも以上にブランド色の濃い一日になりそうだ。関内で横浜ベイブルーイングらしい一杯を探すなら、注目したいタップリストである。
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