4月17日のタップリスト

東京・新宿区津久戸町の「BEER BAR Bitter」は、4月17日金曜日は16時から営業。投稿では、樽生のラインアップとしてベルギー、チェコ、日本、スペインのビールが案内されていました。

- ヴェデット エクストラ ホワイト(White / BEL)
- グロス サーチュレーション シムコー(Hazy IPA / ESP)
- ピルスナーウルケル(Pilsner / CZE)
- オリエンタルブルーイング シトラ(IPA / Ishijawa Kanazawa)
- ベルナルド ダーク(Czech Dark Lager / CZE)

なかでも、ピルスナーウルケルとベルナルド ダークはグラスにつながっているとされ、ラガー好きには見逃しにくい構成です。ピルスナーの基準点ともいえるチェコの定番と、ロースト感のあるダークラガーを同じ日に比べられるのは、この店らしい楽しみ方と言えます。

BEER BAR Bitterは、飯田橋・神楽坂エリアにあるビアパブ。2階に上がった先の落ち着いた空間で、世界のクラフトビールと料理を合わせて楽しめるのが持ち味です。今回の投稿でも、ビールに合わせて以下の料理が並びました。

- 肉団子のニンジンソース煮込み
- 筍の煮物
- 新生姜とちりめんじゃこ、桜えびの山椒佃煮
- ホタルイカとトマトのブルスケッタ
- コテージパイ
- ポークパイ
- フリッツ

ビールの顔ぶれは、白ビール、ヘイジーIPA、ピルスナー、IPA、ダークラガーと幅広く、食事と合わせる前提で選びやすい構成です。軽やかに始めたい人はヴェデット エクストラ ホワイトやオリエンタルブルーイング シトラ、しっかり飲みたい人はピルスナーウルケルやベルナルド ダークに寄せると、料理との相性も取りやすそうです。

神楽坂の静かな路地で、世界の定番と個性派を一度に飲み比べられる一日。樽生のラインアップを追いながら、じっくり一杯ずつ味わいたいビアバーです。