BEER BAR Bitter、5月13日16時営業 5種のクラフトビールを案内
新宿区津久戸町のBEER BAR Bitterが5月13日、水曜16時からの営業案内を公開した。タップにはベルギー、岐阜、チェコ、米国から5種が並び、料理はポークソテーやコテージパイなど、ビールに合わせやすい内容となっている。
神楽坂・飯田橋エリアのビアパブ、BEER BAR Bitterが5月13日(水)の営業案内とタップリストを公開した。今回は、白ビール、ピルスナー、ウェストコーストIPAといった異なるスタイルがそろい、産地もベルギー、岐阜、チェコ、ニューヨークと幅広い。
タップリスト
- ヴェデット エクストラ ホワイト(Vedett Extra White / White)
- キルンアッシュ(Kiln Ash West Coast IPA / West Coast IPA)
- スヴィヤニマース(Svijanský Máz / Pilsner)
- ロボクロック(RoboClock / West Coast IPA)
- アウトドアシー(Outdoorsie West Coast IPA / West Coast IPA)
白ビールのヴェデット エクストラ ホワイトは、軽やかさと香りのバランスが取りやすい1杯。岐阜のカマドブリュワリーによるキルンアッシュは、ホップの輪郭を楽しみたい人向きだ。チェコのスヴィヤニマースは、落ち着いた苦味とモルト感で食中にも向く。さらに、KCBCのロボクロックとTalea Beer Co.のアウトドアシーが加わり、アメリカンなホップの存在感も押し出されている。
フード
この日の料理には、「ポークソテーとプティ・ポワ・ア・ラ・フランセーズ」をはじめ、「きゅうりの中華風クミン炒め」「いろいろ緑の豆のお浸し」「ピーチパインとプロシュート」「新生姜とちりめんじゃこ、桜えびの山椒佃煮」「ポークパイ」「コテージパイ」「フリッツ」が並んだ。ビールのタイプに合わせて、前菜から肉料理、パイ系まで組み合わせやすい構成になっている。
BEER BAR Bitterは、新宿区津久戸町にあるビアパブ。クラフトビールを中心に、食事も合わせて楽しめる店として使いやすい。5月13日は16時からの営業で、仕事帰りの一杯にも、料理とあわせてゆっくり飲む場面にも向いている。
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