熊本県菊池郡大津町のビアパブ「WITCH CRAFT Market」で、クラフトビール好きに注目してほしいラインナップが紹介されています。今回登場するのは、フルーツの香りを楽しめるビールから、ホップの苦味を軸にしたIPA、秋らしいモルト感を持つビールまで、幅広いスタイルです。

まずは、大阪の箕面ビールによる「桃ヴァイツェン(川中島)」。桃の風味とヴァイツェンらしい柔らかな口当たりを組み合わせた、果実系ビールの代表的な存在です。軽やかな飲み口を楽しみたい人や、クラフトビールに慣れていない人にも選びやすい一杯といえるでしょう。

静岡のWest Coast Brewingからは「Twelve as one」、徳島の2nd Story Ale Worksからは「Bloom」が登場。いずれもIPAとして紹介されており、ホップ由来の香りや苦味をじっくり味わいたい人に向いた選択肢です。産地の異なるブルワリーを同時に飲み比べられる点も、今回のラインナップの魅力です。

さらに、福岡の門司港レトロビールによる「Oktoberfest」もラインナップ。麦芽のコクと穏やかな苦味を楽しめる、フェストビールらしい味わいが期待できます。定番の「サントリー生」も用意されており、クラフトビールとラガーを気分に合わせて選べます。

WITCH CRAFT Marketは、大津町大津1190-1にあるビアパブ。複数のスタイルを一度に試したい日には、桃ヴァイツェンからIPA、Oktoberfestへと飲み進めながら、それぞれの香りや苦味、ボディの違いを比べてみるのもよさそうです。提供状況や在庫は変わる可能性があるため、来店時に確認してください。