熊本県菊池郡大津町のビアパブ、WITCH CRAFT Marketが、埼玉県のNobody Brewingによる「Rough Trade IPA」を紹介しています。

このビールは、音楽史に名を刻むアーティストの作品を数多くリリースしてきた英国の音楽レーベル「Rough Trade」の設立50周年を記念してつくられたもの。音楽レーベルをテーマにした記念ビールとして、ビールそのものだけでなく、その背景にあるカルチャーにも注目したい銘柄です。

Nobody Brewingでは、Teenageの森さんが現在アーティストとしても活動しており、音楽との縁が深いブルワリーとして紹介されています。そのため「Rough Trade IPA」は、英国の音楽文化と日本のクラフトビールづくりが交差する一本ともいえます。

スタイルはIPA。ホップの香りや苦味を楽しみながら、Rough Tradeが歩んできた音楽の歴史に思いをはせることができそうです。音楽ファンはもちろん、ブルワリーの背景やビールのストーリーを重視する人にも興味深い選択肢となるでしょう。

WITCH CRAFT Marketは、熊本県菊池郡大津町大津1190-1にあるクラフトビールを楽しめるビアパブ。店頭で「Rough Trade IPA」を見かけたら、音楽とビール、双方のカルチャーを味わう感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。提供状況や詳細は、店舗の最新情報をご確認ください。