東京・戸越銀座のビアパブdrifter’s standで、ひみつビールの夏向け2本が案内された。投稿では、前回の「スイカIPA」に続く「真夏の果実」シリーズとして、桃とレモンを軸にした飲み比べを提案している。

飲めるビール


- モモトビペンギン
Peach Farmhouse Ale。桃をたっぷり使ったファームハウスエールで、やわらかな口当たりと甘酸っぱい果実味、ほのかなスパイス感が特徴。小麦麦芽由来のわずかな濁りも、桃の厚みを感じさせる。
- LEMON HACK
自家製レモンピールを使ったIPA。レモンの香りに加え、RICE HACKにも通じるお米の甘さが下支えし、レモンドロップのような香りとボディのまとまりが印象的だ。

店の運営ルールは、1組2名まで、店内上限12名、店内外禁煙という形で整えられている。角打ちもできる小さな空間だからこそ、グラス1杯ごとの香りや口当たりに集中しやすい。果実感の方向が異なる2本を、落ち着いた距離感で楽しめるのがこの店らしさだ。