東京・戸越銀座のビアパブ[drifter’s stand](/app)が、Totopia Breweryの2本を案内しています。投稿では「TOTOPIAの最新はWC IPAとSour」として、今週のタップにExpansionphobiaTinyphobiaを並べました。

ExpansionphobiaはDDH West Coast DIPA。Mosaic Cryo、Southern Cross、Southern Cross Hop Kiefを使い、ゴールドの液色に、フレッシュなパイン感、やわらかな苦味、樹脂っぽさ、ダンクな質感を重ねた一本です。説明文からは、West Coastらしいクリアさを軸にしながら、ホップの輪郭をしっかり楽しめるビールであることが伝わります。

一方のTinyphobiaはDH Sour IPA。Blackberry、Mango、Cinnamonを使い、高貴な葡萄色、蜜感のある甘味、野苺を思わせる酸味、ほのかな渋みと土っぽさを持つと紹介されています。Sour IPAの幅広さを感じさせる、果実味と酸味のバランスが見どころの1本です。

店内は上限12名という小さな空間で、1組2名まで、禁煙などのルールも明示されています。落ち着いてビールに向き合いたい日に、ホップの切れ味とサワーの個性を飲み比べるにはちょうどいい一軒です。戸越銀座でTotopia Breweryを追うなら、今のタップ情報は押さえておきたい内容です。