15brewery、5月24日に「沼の底」「スタウト」など5種を量り売り
神奈川県葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、5月24日(日)の店頭で5種のビールをタップにつなぐ。立ち飲みは休業中で、販売は量り売りのみ。地元食材を使った銘柄も含まれている。
5月24日のタップラインナップ
神奈川県三浦郡葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー 持ち帰り販売のみ)では、5月24日(日)にタップへつなぐビールを案内している。営業は14:00〜19:00で、現在は立ち飲み休業中、販売は量り売りのみ。持ち帰って楽しむスタイルのブルワリーとして、その日の気分に合わせて選びやすい内容になっている。
この日のラインナップは、ベルギースタイル、黒ビール、フルーツビール、小麦多めのビール、IPAの5本立て。
- 沼の底
小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜などを合わせたベルギースタイルビール。甘みと酸味が複雑に重なり、スパイシーな香りも楽しめる。
- スタウト
深いコクと味わいが特徴の真っ黒なビール。じっくり飲みたい一杯として用意されている。
- 橙エール
橙由来の濃い香りと酸味を生かしたフルーツビール。柑橘の輪郭を感じやすい仕上がり。
- Wheat Land
大麦麦芽に小麦麦芽を多めに加え、白ワインのような香りのホップで香り付けした軽い飲み口のビール。三浦パン屋 充麦さんのバゲットを原材料の一部に使っている。
- Raw Hazy IPA
麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を採用したIPA。ホップ由来の柑橘や松葉の香り、苦みが前面に出る。こちらも三浦パン屋 充麦さんのバゲットを使っている。
15breweryは葉山の住宅地にあるブルワリーで、地元の素材を取り入れたビールづくりが特徴だ。今回の投稿では、青をテーマにした静かな空気感とともに、葉山らしいローカルな素材感が際立つラインナップが並んだ。飲み比べるなら、まずは香りの軽いWheat Landから入り、黒のスタウト、スパイス感のある沼の底へ進む流れも面白い。持ち帰りで楽しむ前提だからこそ、食事との合わせ方も考えながら選びたいところだ。
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